エクセル勤務表

 働き方改革が注目される中、勤怠管理の必要性が増しています。
 エクセル入退室管理システムに、入退室の時間差から滞在時間計算を付加し、これを集計して総勤務時間とし、また入退室回数を集計して勤務日数としました。エクセル勤務表として活用いただけます。右の動画は、動作の様子です。

 下図(左)はQRコード入力時刻を記録する入退室管理シート、下図(右)はデータ参照および集計用の名簿シートです。名簿シートには入退室管理シートの時刻記録が転記され、集計されます。



参考資料

「教員にタイムカード、長時間労働解消へ緊急提言」8/30(水) 読売新聞

 教員の長時間労働の解消に向けた対策を検討している中央教育審議会の特別部会は29日、タイムカードを使った勤務時間の管理や、事務作業を代行する専門スタッフの配置などを盛り込んだ緊急提言をまとめた。

  文部科学省は提言を受け、来年度予算の概算要求にあわせて具体的な対応の検討を進める。

  提言では、まず教員の業務を見直す基本として、校長や教育委員会に対し、すべての教職員の勤務時間を客観的に把握するよう求めた。その方策として、タイムカードや、ICT(情報通信技術)を活用して退勤時間を記録できるシステムの導入などを促した。文科省の2016年度調査では、タイムカードなどを使い、勤務時間を管理している小中学 校は3割弱にとどまっている。