イベントプロモーション事業の生産性向上に貢献します

イベント入場記録用QRコードリーダーの貸出

 エクセル入退室管理システム「CP-01プラス」は、イベントの受付にご利用いただいたお客様から、受付時間や事後データ整理時間が大幅に短縮され生産性が向上した、と御評価いただきます。
 イベント当日だけ使いたい、とのご要望にお応えし、機器貸し出しを行っております。
 貸出機器数に限りがあるため、お早めにご連絡ください。先着順で対応いたします。また、イベント規模により適正機器数をご提案いたします。


 なお、関東圏内では、イベント当日にPC持参で現場でのお手伝いを行いデータ整理も承ります。イベント受付用QRコードの作成方法や機器操作方法などのご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。左の動画は、イベントでの「CP-01プラス」の実使用シーンです。


 イベント入場受付時刻記録と同時に入場者名を名簿上でマーキングせよ、とのご要望をいただくことがあります。右の動画は、その対応例です。


QRコードリーダーの設置数(受付窓口数)

 イベント受付業務をQRコード入場証で迅速に行うことができますが、実際に受付に要する時間は、入場バッジなどの来場者への配布、入場証非携帯者への対応、来場者誘導、等によって異なるため、事前にシミュレーションを行って、おおよその受付時間を把握しておきます。

 受付に必要な受付時間が予想できたら、実際の状況を想定して、受付窓口数を決めます。
 受付時間中の行列が長くならないようにする場合には、来場者の流れ(単位時間当たりの来場者数)、平均受付時間、許容される行列の人数、をもとに「待ち行列理論」から、必要な受付窓口数を計算します。
 受付け開始前に来場者の長い行列ができ、その方々を早く入場させたい場合、受付け開始前来場者数(N)、最後尾の来場者の受付完了時間(T)、平均受付時間(t)として、必要受付窓口数(n)は、n=t×N/Tとなります。

 想定外の事態に備えた予備受付窓口の準備も重要ですが、イベント回数を重ね試行錯誤を繰り返すうちに最適受付窓口数が決まってゆきます。

イベントでの能率的な出欠確認方法

 事前に、宛名ラベルに入場予定者のID番号をQRコード化して印刷し、入場予定者へハガキ送付。当日は、受付でCP-01プラスを使って入場者ID番号と入場時刻を記録。なお、入場時刻記録までは必要ない場合、当日の受付でハガキ回収し、事後にハガキを一括スキャンし、入場者ID番号のQRコードをデコード。